《モルフォンGX》を徹底攻略!効果的な使い方や採用デッキ【ナイトユニゾン】

今回、ポケカウェーブでは「モルフォンGX」の効果的な使い方や、採用デッキレシピについて紹介していきます。
「モルフォンGX」はポケモンカード拡張パック「ナイトユニゾン」に収録されています。

モルフォンGX


この番、手札から「キョウの罠」を出して使っていたなら、90ダメージ追加。「アンズ」を出して使っていたなら、次の相手の番、このポケモンはたねポケモンからワザのダメージを受けない。

“しのびのごくい”はこのワザを使う前にサポートの「アンズ」や「キョウの罠」を使っていたならば、
追加効果が得られるというもの。

   

「キョウの罠」の追加効果ももちろん強いですが、個人的に注目しているのは「アンズ」の”次の番に、
相手のたねポケモンからのダメージをなくす”という効果ですね!

使い回すことができれば、「タッグチーム」主軸のデッキへの回答になり得ます。
「モルフォンGX」を主軸とするなら、「アンズ」はフルで積み、「キョウの罠」が2〜3枚の配分が良いのではないでしょうか。

サポート確保のための手段として、「カプ・テテフGX」も積極的に採用していきたいですね。
またドローで引き込む手段としてはサポート権を使わない「デデンネGX」も相性良さそうです。

 

   

「キョウの罠」「アンズ」を使い回す手段としては、「ルザミーネ」や「ともだちてちょう」などがありますね。

 

   

「ルザミーネ」の場合タイムラグが気になりますが、「マチスの作戦」と合わせて採用すれば、
サイド枚数で劣勢の時にそのまま「アンズ」などに繋げることができるので、
巻き返しが狙えるカウンター性が生まれます。

 

「キョウの罠」「アンズ」を2枚同時に使うこともできますよ♪

 

進化ポケモン対策として


進化ポケモン対策として「ポリゴンZ」を採用するのも面白いかもしれませんね。
“しのびのごくい”のダメージが入っていれば、ほぼ退化時にそのままきぜつにもっていくことができるので、
相手の戦略の不意をつきやすいです。

また、「モルフォンGX」は1進化ポケモンなので耐久力の底上げ手段として
「ムキムキダンベル」の採用も良さそうです。

 

   


GXワザは「アンズ」や「キョウの罠」が尽きてきたタイミングで使っていきたいですね。
10枚という枚数を引き込めるので、態勢を立て直すには十分でしょう。

1エネで60ダメージ出るのは評価できます。
基本的には”しのびのごくい”がメインとなりますが、きたるタイミングがきたら使うべき、
可能性を秘めたワザだと思います。

 

モルフォンGX〜進化までの流れ〜


基本的に進化元は「コンパン」となりますが、1進化ポケモンなので、メタモン(プリズムスター)からも進化できます。

ここらを一気に持ってこれる「ウツギ博士のレクチャー」はデッキを作成するにあたり
必須レベルのカードとなりそうです。

 

      


「コンパン」のワザ”レーダーアイ”は山札の上7枚の中から好きなカードを持ってこれるので、
「モルフォンGX」が手札にない時などに使っていきたいですね♪

 

モルフォンGXの採用デッキ



現在、作成しております。お待ちください。