【シティリーグ優勝】クワガノンGX / クワガノン デッキレシピ【ポケカ】

今回ポケカウェーブでは、1月20日にポケモンセンタートウキョーベイで行われたシティリーグで優勝された「ラウス」さんの、クワガノンGX / クワガノン  デッキをチェックしていきます。

どうやら「ナイトユニゾン」で収録された《デンヂムシ》をふんだんに使っているようですね。
いったいどのようなデッキレシピなのでしょうか。

 

クワガノンGX / クワガノンのデッキレシピ



《クワガノンGX》《クワガノン》をメインアタッカーとしていて、それぞれのクワガノンの攻撃ワザ「ちょうでんじほう」「エレキほう」で攻めていくデッキのようです。

   


これに、《エレキパワー》や《こだわりハチマキ》をかさねて使用すれば、タッグチームをも一撃で倒す火力を放つことができますね。

   


これらのワザの特徴である、雷エネルギーをトラッシュするというデメリットは、《デンヂムシ》の特性「バッテリー」からエネルギーを供給することにより雷エネルギー2個分としてカウントされ、解消されております。

特に《クワガノンGX》の「ちょうでんじほう」には、この《デンヂムシ》を1枚トラッシュするだけでワザを使うことができますね。


また、《レスキュータンカ》を採用することにより、トラッシュに置かれた《デンヂムシ》を回収することができ、繰り返し《クワガノンGX / クワガノン》のワザのコストに当てることができます。


枚数も3枚採用されており、がっつりと《デンヂムシ》をエネ供給手段としてを使い倒すという印象を受けました。


《雷エネルギー》が3枚のみしか採用されていないという芸当もこれによるものでしょう。


たねポケモンである《アゴジムシ》についても、ワザ「エレキシグナル」で雷ポケモンを2枚も手札に加えることができるのでとても相性がいいですね。

進化ラインの《クワガノンGX / クワガノン》から、同じく進化ラインとエネルギー供給どちらも満たせる《デンヂムシ》、なにかと便利な《デデンネGX》まで多彩なサーチに対応できることから、この3枚は一切隙のない進化ラインといえるでしょう。


《ふしぎなアメ》の採用についてですが、エネ供給手段として強力な《デンヂムシ》は通常、

進化ラインでなく、エネルギー供給に当てたいことから、《アゴジムシ》からの《クワガノンGX / クワガノン》への進化を意識してのことでしょう。

4枚フルで採用されていることから、そういった意図が強く伝わってきます。


そのほかにも、《電磁レーダー》《ポケモン通信》なども採用されており、事故を極力起こさず、序盤からしっかりと《クワガノンGX》へ進化し、高火力を放っていくコンセプトを感じます。

   


これらのグッズは《デンジ》からも手札に加えることができるようになっていますね。

2進化ラインへの進化の際に、重要な《ふしぎなアメ》も持ってくることができますので、
安定度はかなりのものでしょう。

 

優勝デッキレシピを分析した感想


シティリーグ優勝おめでとうございます!

序盤からタッグチームをも落としうる高火力をたたき出していけるこのデッキは、環境の柱である《ピカチュウ&ゼクロム》をはじめ、《モルフォンGX》デッキにも相性が良いように感じました。

タッグチームを採用していないのでサイドレースでも有利になります。
GXポケモンまでに留めたデッキの中では、しばらく日の目を浴びることになりそうですね♪