《カポエラー》を徹底攻略!効果的な使い方やデッキレシピ【フルメタルウォール】

今回、ポケカウェーブでは、2019年2月1日(金)に発売される《フルメタルウォール》で新規収録される《カポエラー》の効果的な使い方やデッキレシピについて紹介していきます。

デッキの組み方など、中には参考になる部分もあると思いますので
よろしければ最後までお付き合いください。

 

《カポエラー》の効果


このワザは、前の自分の番に「サワムラー」が「スペシャルコンボ」を使っていなければ使えない。相手のポケモン全員に、それぞれ60ダメージ。[ベンチは弱点・抵抗力を計算しない。]

前の自分の番に、《サワムラー》が「スペシャルコンボ」を使っていなければ使えないワザですが、相手ポケモン全員に60ダメージは非常に強力です。

尚、《サワムラー》の「スペシャルコンボ」も、その前の自分の番に《エビワラー》の「ヒット&アウェー」を使っていなければ使えません。

   

なので、《エビワラー》《サワムラー》《カポエラー》という順番で、バトンを渡しつつ攻撃していくことになります。

相手のバトルポケモンに50ダメージ。

ダブル無色エネルギーに対応してるので、使い勝手はとてもいいです。

《ディアンシー》《こだわりハチマキ》《ククイ博士》などと組み合わせて、ダメージアップを狙いたいですね。

      

これらが重なれば、雷タイプや悪タイプといった弱点を付ける相手のGXポケモンさえ一撃で落とすことができます。

 

 

エビワラー/サワムラー/カポエラーのデッキレシピ


 

デッキのコンセプト


1 《エビワラー》 / 《サワムラー》 / 《カポエラー》 によるワザのコンボで数体倒しつつ、ダメカンをばらまく
2 《カプ・コケコ》や《カプ・テテフ》で追い討ちを掛け、サイドを一斉に取る

   


重要なカードと採用理由



エビワラー / サワムラー / カポエラー 3-2-2


このデッキのメインコンセプトとなるラインです。
一番強力な《カポエラー》の「フィニッシュコンボ」ですが、使用までの準備にターン数がかかることからゲーム中に1度の使用となる可能性が高いため、ほぼ最低限の枚数採用です。
《エビワラー》に限り、ここからコンボが始まるので3枚にしています。


エスケープボード / あなぬけのヒモ 3-3


   

安定して《カポエラー》の「フィニッシュコンボ」まで繋げるとしたら、その時その時に、
コンボに関わるポケモンは安全なベンチに下げておいて、自分の番になったらこれらのグッズを絡めつつバトル場に出し、ワザを使っていきたいもの。

各3枚づつ採用することにより、安定度を上げています。

《エスケープボード》は、《ジラーチ》との兼ね合いもありますね。

また、《エビワラー》《サワムラー》《カポエラー》は全て逃げエネ1なので、
これと合わせることによって柔軟な動きができます。


ハイパーボール / カプ・テテフGX 2-1


   

このセットを採用することにより、展開が安定するのもありますが、
《グズマ》や《フウとラン》でもバトル場とベンチの入れ替えができるので、これらにより触れやすくするために入れています。

 

   

また《ハイパーボール》はベンチに置いた《カポエラー》が《グズマ》に狙われるケースがあるため、これを防ぐために手札に抱えておく、といった使い方もできます。

このデッキの性質上、最終的に《カポエラー》の「フィニッシュコンボ」を決めていきたいので、
ここらの懸念点は、徹底してケアしていきたいですね。

 


まとめ


今回、新規収録される《カポエラー》により、闘タイプデッキが強化されました。
このように、発売済みのカードにスポットを当てて、適度に強化を入れていくやり方には
とても好感が持てます。

今後《ピカチュウ&ゼクロムGX》《クワガノンGX》等のデッキをおびやかす存在となりそうです。